今日は生徒さんに巨大なフィールドを作りたいと言われ、20分かけてフィールドを作りました。

以下のプロジェクトは矢印キーでねこを操作(そうさ)し、スペースキーを押すとねこが木を植えます。

ぜひ試してみてくださいね!

リミックスはこちらから!

原理

ここからは少し難しいお話ですが、このような巨大なフィールドを作るには相対座標という考え方が必要です。

相対座標とはどこかに基準を置くのではなく、今の場合、木と猫の位置の関係だけを見る考え方です。

猫と木が近くなったら、具体的には背景のサイズより内側に入ってきたら木を表示するという方法で実現しています。

プロジェクトではいかにも猫が動いているように感じますが、実際動いているのは木の方です。

自分から見た位置を常に計算して近くなったら表示する。

そのようにすることでこういった巨大なフィールドを作ることが可能です。

もっと深く知りたい方はぜひKOTONOHAにいらしてください✨

お待ちしております!